気ままにせいすこう

気ままに綴る雑記ブログです。

成功した話より、失敗した話の方が絶対面白い。

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成功した事がないので、必然的に失敗した話をせざるを得ない、せいすこうです。
とまぁ、冗談はさておき、前回失敗から這い上がってきたエピソードって感動するよね。ってお話をさせていただいたんですが、今回は成功談より失敗談の方が面白いよってお話をさせていただければと思います。

前回の記事はこちら

失敗談って、おもろいやん

さて、面白い話をする時(面白いと思われる文章を書くため)に、聞き手が喜ぶネタとして「失敗談」は効果的です!

失敗談こそ、面白いと感じてくれるエピソードといっても過言ではないのではないでしょうか!

ライターや作家を目指している人とかって、良い文章を書こうとします。つまり、成功談を求めがち。
成功した話はもちろんも面白いですよ。面白いんですが、絶対に失敗談のほうがウケるんですよね。

Twitterでは芸能スクープを例に挙げましたが、こういった失敗談は、注目も集めます!。
人ってやっぱり、自分を他人より優位に立たせたいっていう欲求があるんですよね。
だから、誰かの失敗を喜んで聞いてしまうんだと思います。
あと、人の失敗を聞くと、自分を安心させてくれたりもしますよね。

失敗を晒しまくろう

さて、失敗談が面白いってのは別に僕が理論的に研究して導きだしたものではなく、一般的に知られている事です。
僕も、話していてふと、なんとなく気づきました。

「自分の失敗談ってこんなにウケるんだ」と気づいてからはどんどん話すようになりましたし、文章でも失敗談ばかりを書くようになりました。
失敗した話なのに何ヘラヘラして話してるんだよ。って言われた事もありましたが…。笑

もっと面白い話聞いてもらいたい、もっと面白い文章を読んでもらいたいという気持ちよりは、面白いと思ってもらえるのが気持ちよくなったんですよね。
自分の失敗した話で、誰かが安心したり面白がったり(笑われたり)してくれることって本当素晴らしい事だと。笑

ただ1点、マジで注意しないといけない事があります。
「悪口」です。

悪口ってやっぱりウケるですよね。
ウケると気持ちい。

でも、自分の一言で誰かを嫌な気持ちにさせるっていうのは本当に悲しい事です。
だから、自分の悪口は言っても、他人の悪口だけは、言わないように注意しています。
※注意しててもつい言ってしまうので、一緒に働いているパートナーにはすげぇ怒られる…

失敗を恐れない強いメンタルを得ることができる

最後に総括すると、面白い話をするため、面白い文章を書くためには、自分の失敗談を語るのが手っ取り早いです。
もしこの記事を読んでいる方が、自分がついていない人間だと思っているのであれば、絶対に面白い話や文章が出てくると思います。

あと、できるだけたくさん失敗するのが良いと思います。
僕もこれからも沢山失敗していこうと思います。強がりなので、意図的に。笑

「失敗した話って面白いんだ」って考えるようになると、全ての出来事がネタになるだけでなく、失敗を恐れずに積極的に行動できるようになるんじゃないかなって僕は思うのでした。