気ままにせいすこう

気ままに綴る雑記ブログです。

いぼ痔(内痔核)が痛い時の応急処置の方法について

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元、痔主のせいすこうです。
できれば地主が理想でしたが、そんな経済力もなく、妻と息子とアパート暮らし。
現在は2度の手術を乗り越え、痔は克服しました。

痔との戦いを綴った物語はこちらをご覧ください。

 

痔主歴は4~5年とそれほど長くはありませんでしたが、ただただ過酷でした。
僕の場合、いぼ痔と痔ろうを併発していたわけなんですが、そもそもの原因はいぼ痔でした。

いぼ痔(内痔核)が脱肛する時に中が裂けてしまい、裂肛(切れ痔)。そしてそこから菌が入り、痔ろうになったという感じです。

いぼ痔の何が辛いかというと、排便時はもちろん突然の痛みに襲われること。
突然の出来事なので、仕事なんかを急に休んで病院に行く訳にもいかないです…。

そこで今回は、僕の経験を踏まえていぼ痔の応急的な対処方法についてご紹介したいと思います。

いぼ痔が痛い時の対処方法

1.落ち着いてリラックス

痛みに襲われた場合は、何がともあれ安静が一番です。
とはいっても、外出時だと安静になんかできないですよね。

そんな場合は、まずリラックスすることを意識する事が大事です。
痛いとどうしても体を硬直させてしまいがちになりますが、その結果、肛門にも力が入ってしまい、痛みはさらに激しくなってしまいます。

そうならないためにも、リラックスして体の力を抜くようにしましょう。

  • 音楽を聴く
  • 動画を観る
  • SNSを開く

人によってリラックスする方法は様々ですが、僕はこの3つを駆使しました!笑
息が荒れる程の痛みの時は深呼吸を意識してくださいー!

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2.痛みを和らげる

さて、落ち着いてリラックスできたら、症状を確かめます。
というのも、症状によっては対処法が異なるからです。

そもそも、痛みはいぼ痔によるものなのか?
裂肛(切れ痔)によるものなのか?
それとも、肛門周囲膿瘍や痔ろうによるものなのか?

どれに当てはまるのか症状から確認していきましょう。

症状その1

痛みだけでなく、肛門からイボが脱出している、もしくは肛門の外側にはれがある

この場合は、いぼ痔(痔核)が考えられます。

症状その2

排便時の切れるような痛み

この場合は、切れ痔(裂肛)が考えられます。

症状その3

谷門の周囲が熱を持って赤く腫れあがり、ズキズキと激しく痛む

この場合は、肛門周囲膿瘍・痔ろうが考えられます。

さて、考えられる痔のタイプが判明したら、それに見合ったケアをおこなって痛みを和らげましょう。

いぼ痔・切れ痔の場合

いぼ痔、もしくは切れ痔の場合は、お尻を温めて血行を促すことで症状が和らぐ事が多いです。
一番は、体に負担の少ないぬるま湯での半身浴か、お尻をぬるま湯につけて患部を温めるのが効果的でしょう。
ぬるま湯でゆっくり浸かるというのがポイントです。

ちなみに、外出時であったり、お風呂に入れないほど痛みが激しいという場合は、タオルをお湯で温めて患部に当てるか、下着の上から使い捨てカイロを当てると効果的でしょう。
もし、外出時に激しい痛みに襲われたら、夏であってもカイロを買いに向かおう!笑

肛門周囲膿瘍・痔ろうの場合

肛門周囲膿瘍や痔ろうの場合は結構ヤバイ状況です。
この場合はまず、横になって患部を冷やすようにすることが大事です。
患部が化膿している時は温めると逆効果でさらに症状が悪化してしまいます。

痔ろうは病院でないと治せないので、会社を休んででも絶対に病院を受診する必要があります。
必ず病院に行って下さいね!

痛いと思ったら病院へ!

さて、ここまで対処方法について書きましたが、時間ができたらどんな症状であっても病院を受診するのが無難です。

絶対に恥ずかしい事はないです。
お医者さんは一日何人もの肛門を見て来ているわけですし、薬局でボラギノール買うためにレジに並ぶ方がよっぽど恥ずかしいですよ!

まぁ、僕も最初は看護師さんに見られるのは恥ずかしかったですが…。
癖になる人もいるかも?笑

まずは、実際にどんな状態なのか、病院でちゃんと見てもらって、そこから地道に戦っていきましょう。