気ままにせいすこう

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様々な手法がある中、SEOが適しているのはどんな場合か?

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どうも、SEOの魔法使い、せいすこうです。ごきげんよう。
魔法使いとか使うと落合陽一さんみたいですが、せいすこうは天才ではない部類の人間です。

さて、SEOに取り組んだ経験がない人ってSEOが魔法のであるかのように、思ってるんじゃないかって思ったりします。
そういう人に対してSEOに説明する時が一番苦労しますね…。
なので、ここで断言します!SEO対策をしてすぐに順位や集客数が向上し、売上や問い合わせにつながるということはほとんどありません!

SEOは成果をあげるための手法の一つにすぎない

Web上、つまりサイトをビジネスとして使う場合は、SEOに取り組む上での目標があると思います。

例えば、ECサイトの場合は売上の向上、サービス紹介サイトの場合は申込みや問い合わせ数の増加とか。

これらの目標をクリアするためにはSEOだけでなく、色んなマーケティング手法の中から最適な手法を選ぶ必要があります。もちろん、複数の方法を組み合わせることもあるでしょう。

あくまでもSEOはターゲットにしている検索ユーザーに対してアプローチする手法の一つ。
他にも検索エンジンでターゲットに近いユーザーを獲得するための手法としてはリスティング広告という選択肢もあります。

数ある手法の特性を正しく理解すれば、売りたいサービスにとって最適な選択をすることができるんですよね。 

検索する人の意図に合わせた手法を選ぶ

さて、検索する人が検索窓に入力するキーワードやフレーズのことを、検索クエリと呼びます。
実は、半数近くの人は「◯◯したい!」だとか「◯◯に行きたい!」といった特定の目的ではなく、「なんとなく」検索しているというデータがあるんです。面白いですよね。

たとえば、「せいすこう 通販」ってキーワードだったら、今すぐそれがほしい!っていう購買意欲が高いフレーズです。そのため、非常に利益につながりやすい販売する側にしてみれば効果的な検索クエリかと思います。
しかしSEOは、それなりに多くの時間を必要とする手法であり、短期的に成果を上げるためには適していません。
短期的な利益につなげるには、すぐにターゲットに訴求できるリスティング広告やディスプレイ広告などのほうが適していると言えるでしょう。

特に季節が絡んでくる商材だと、広告に比べて掲載をコントロールしにくいSEOだと最適な手段じゃないと言えます。

その一方で、「せいすこう とは」「せいすこう 意味」とかは、ふと気になった時に検索されます。
これは、特定の目的を持たない場合とか情報収集が目的の場合に使用される検索クエリ。

例えば、YouTubeだったり、テレビなんかを見ていてふと気になった芸能人だったり会話の中で気になった物事を調べたりすることは、この行為は誰でもやってますよね。

まとめ

SEOが有効的なのは、情報収集を目的としていたり、特定の目的をもたないクエリ。
例えば、「せいすこう とは」とか「せいすこう 意味」とか。

反対に購買意欲の高いクエリ、例えば「せいすこう 通販」「せいすこう 買取」とかはリスティングとか広告が適している。

といえるでしょう。