気ままにせいすこう

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1人でいる時間の重要性について

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とつぶやいたものの、1人の時間って本当に大事だと思うんですよね。

仕事でメンバーとコミュニケーションを取るのは重要ですが、1人で考えたり内省したりできる時間も大事だよって話です。

ヴァージニア・ウルフや、マルセル・プルースト、アップルの共同創業者であるスティーブ・ウォズニアックなど、歴史上の偉大なリーダーや思想家は、1人になる時間や場所の重要性を説いています。しかし、現代社会では、主にソーシャルメディアのせいで、常に社会性を保っておくことの重要性が、あまりにも強調されすぎています。1人で過ごすのは時間の無駄だとか、社交性がないとか、もしくはメランコリー症候群の兆候だと思われることが多いのです。

これはペンシルベニア大学想像研究所の科学主任のScott Barry Kaufmanとハフィントン・ポストのシニア・ライターCarolyn Gregoireが「1人の時間がいかに創造力を活性化するか」についてハーバード・ビジネス・レビューにて解説している内容です。「1人になりたい」と思うのは健全なことらしいですよ。

1人の時間はアイディアを形作る!

誰かと一緒に仕事をする時間や場所は大事。
でも、クリエイティブな仕事は、1人になる時間が大切だというのはなんとなく分かると思います。
作家とか業種問わずデザイナーとかは結構1人で考えながら仕事しているイメージがありますよね。

僕は心理学者でもなんでもないので、科学的な根拠とかはありませんが、何かしらを創造するには1人の時間は重要なんですよね。

1人の時間は脳の栄養にもなるんだってよ!

上記とは一変して今度は科学的な調査によって明らかになっている事ですが、脳には社会的な交流と同様に1人の時間も必要なんだとか。

ちょっと仕事や会社(職場)から離れるとその意味だったり大切さが分かるんじゃないですかね?
何にも集中しないで、ただぼんやりと考えを巡らせたり、記憶をたどったり、その場の感情で過ごしてたりする時は、脳が初期状態になっているらしいです。

こんな状態の時にこそ、考えの本質がでてきたり、閃いたりすることが多いんですよね。

1人の時間をつくるには…

さて、実際に1人の時間を作ろう!と思っても中々1人になる時間を捻出するのは難しいものですよね。。
家族で住んでいる場合はお家に帰っても1人になれないし…。

そういう時はスケジュールに適当に偽の会議なんかを入れて、1人で考える時間を確保しちゃいましょう。笑
さすがに空アポとかバレたらまずいですが、これも会社のため自分のため。罪悪感は持たないでくださいね。笑

逆に自分が経営者や役職者(リーダーやマネージャー)の立場でればは、社員や部下が、1人で静かに考える時間を確保できるような環境を与えてあげる必要があると僕は思います。

最近はリモートワークを取り入れている企業もあります。これを機に従来の働き方にとらわれない働き方を認めちゃうってのも新たな試みとして良いのではないでしょうか。

自分を見つめなおしたりする時間があると会社もクリエイティブなエネルギーで満たされるんじゃないかなと。僕は思うのでした。