気ままにせいすこう

気ままに綴る雑記ブログです。

社畜だった過去の自分へ贈りたい5つの言葉

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こんにちは、せいすこうです。

5年くらい前、ちょうど前々職の時になるんですが、いわゆる「社畜」といっても過言ではない働き方をしていました。
朝9時から19時までが定時の週6勤務。もちろん定時で上がることなんてなかったんですが。笑
職種としては今と変わらずWeb系です。

初めてWeb業界に入ったのがその会社で、Webデザイナーとしてのスタートでした。
色んな事に興味があったので、プログラミングの勉強をして開発とかさせてもらったり、マーケティングにも興味があったのでSEOを勉強して運用させてもらったり、色々な経験をさせていただきました。

色んなことをやらせていただいたのは今になるとものすごくためにはなっているのですが、当時はめちゃくちゃ辛かったです。
何より人間関係と金銭面が本当にきつかった。

お金がないので、毎食「米とふりかけ」「米と塩」「米と焼肉のタレ」といった超貧乏飯。
朝から晩まで働いて、残業代はもちろんでないし信頼できる人もいないし…もう、無理!!!となって辞めるに至りました。

僕の場合は、身体に症状が出てから働き過ぎている事に気づきました。
身体の症状についてはまた別でブログに書きたいと思います。

とはいえ、身体壊してからじゃ遅いです!大変です!マジでしんどいです!
今回はそういう思いをしていた過去の自分に対して、そして実際に現状で社畜として働いている人に向けて言いたい事をまとめてみました。

直属の上司(信頼できる人)が辞めた時点で辞めとけ!

身体を壊した時点で一番に思った事は、上司が辞めたタイミングで自分も辞めればよかったという事です。
その上司は僕が会社で唯一信頼できる人でした。
そんな上司がスキルアップ、キャリアアップのために会社を去っていきました。
スキルアップ、キャリアアップと聞けば綺麗な感じではありますが、同じ業界同じ職種でのステップアップという事はその会社には「未来がない」「不満がある」といった思いがあるからだと思います。

僕はとても上司を尊敬していました。知識も豊富で仕事をバリバリこなすような人でした。
そんな凄腕の上司であれば、会社に勤めながら出世する事もできるはず。
でも、上司は会社を辞めたんです。それはその会社じゃダメだと思ったから。

そのタイミングで僕も上司はどういう意図で辞めるのかとか考えたり、自分を見つめ直せばよかったなと思います。
周りに流されている感じもしますが、尊敬している人の考えを紐解いて、自分自身について考えると自ずと辞める方向に考えが行くんじゃないかなと、今は思います。

会社の事ではなく、自分の事を考えろ!

会社勤めだと、どうしても「会社のため」に働きがちです。
会社の価値を上げるために必死になって働きます。だって頑張って出世したいし、ボーナス欲しいし。

でも「その仕事、ぶっちゃけお前じゃなくてもできるよ。」と言いたい。世の中優秀な人材は腐るほどいますから。
まぁ、頑張れば頑張っただけ会社もお金で返してくれますが、所詮は駒に過ぎません。将棋で言うと「歩」かな。
お金に惑わされちゃいけませんよ。

例えば急に事故や病気で仕事ができなくなったとしても、その会社は滅多に潰れない。多少、回らなくなったりするかもしれないけど、1年後はケロッとしてる。当時の自分にはそこまでの価値はないから、少しでも不満を感じるのであればサクッとやめてしまった方が良かったと思いますね。

情に流されるな!

周りの人に良くしてもらっていたら、辞めにくいですよね。
僕は社長に直接お世話になっていたので、辞めるには情が邪魔をしました。

ちょっと高いご飯を食べさせてもらったり、誕生日にはちょっと高いプレゼントをもらったり。
でも、辞めてしまえばこの関係は全て終わります。悲しいですが、相手も案外バッサリと。

もし、精神面でつながっているのであれば、こちらから離れていってもそのうち連絡が来ますから。
僕の場合、連絡はきませんでした!笑

単純に、ただ飼いならされているだけです。笑
エサを与えてもらっている養殖魚と一緒。

もっと周りを見ろ!

働いていると同業種の人しか見えていない事が多いです。
ってか見てるつもりでも見ていない。気づいていない。

もっと周りを見渡せば、色んな人がいるし、色んな働き方がありますよ。
夢とか目標とかどうしても同業種の人を見て影響される事が多いです。

異業種のクライアントと接する機会があれば別ですが、あまり外部の人と関わる事がないのであれば危険です。そのまま社畜にまっしぐら。
とりあえず、合コンとか飲み会でも良いから外に出たほうがよい!他の人の話を聞こう!
普段とは異なるものと接すれば、刺激も受けるし、絶対に考えとか変わると思いますよ!

辞める事にビビるな!

僕は会社に不満がなかった訳でもないのですが、辞めるという事に踏みきれませんでした。
もちろん、情も理由の一つですが、辞める事を伝えた後、上司や同僚に何を言われるかも分かんないし、どんな対処されるのかも分かんない。

僕は当時、生活もギリギリの収入でしたから、就職できずに食っていけなくなったらどうしよう…とか色んな心配をしていたらダラダラと月日だけが流れました。

そんな自分へ「もう、言っちゃえば良いって。勢いで。」

辞める意向を伝えて、何かしら人間関係にトラブルが生じたら、その人との関係は所詮そこまでです。
罵声が飛び交うような過酷な職場であれば、もう開き直りましょう。勇気を振り絞って頑張ろう。

辞めた後に振り返ると、なんだよ案外大丈夫だった。ってなりますから。
辞めた後の生活も不安ですが、日本に住んでいる以上、絶対になんとかなるんで心配は無用です。

むしろ身体を壊す方がだいぶ心配ですよ。
そんな状況にならないためにも、そんな仕事やめた方がいい。

当時の自分はこんな考えは1ミリもなかったと思います。
働いているとそんな余裕もないですしね…。

少しでも無理して働いている人の参考になればと思います。