気ままにせいすこう

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【保存版】SEOに効果的な被リンクの作り方

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Webで集客したい場合、BtoB、BtoCに関わらずSEOでの集客はとても効果的かと思います。
ターゲットとするキーワードによって難易度も変わってくるので、SEO以外の土俵の検討も必要かと思いますが、僕はSEO戦士なので。

とはいえ、やはり頭を抱えている担当者も多いかと思います。僕も長いことSEOの研究を行なってきましたが、日々戦っています。

 今回は被リンクについてまとめますが、あくまでも僕の考えるSEOのアルゴリズムとして捉えてほしいです。

そのため、異論は認めます。むしろ現在進行系で研究しているので、聞かせてほしいです。 

SEOは今も昔も被リンクが重要

さて、「被リンク」と聞くとあまりよろしくないものと捉える人も多いかと思います。

一昔前は被リンクを当てまくれば上位表示されていました。僕もこの時代にアフィリエイトをやっていたので、被リンク作りばかりやっていました。

それからペンギンアップデートなどGoogleからの取締りがあり、このような糞リンクを集めた糞サイトたちは一掃されました。僕もこれにより無職になりました。笑

これを気に、被リンクを懸念する人が多くなりましたが、今もなお被リンクによる効果は絶大です。

実際に検索エンジンでの上位表示の要因の1位は被リンクとGoogleは公表しています。

とはいえ、Googleはオフィシャルに意図的な被リンクをNGとしています。
いかに自然リンクのように効果的な被リンクを構築するのが重要かということです。

まぁ言ってしまえばGoogleを欺くような行為ですが、自演リンクといっても良質なサイトを構築して被リンクをあてるので、アリだと思うんですけどね。これをブラックハットというかどうかは読み手に任せます。笑

では、次に実際に被リンクを構築する上でのポイントをまとめていきたいと思います。

効果的な被リンク構築のポイント

 SEOに効果的な被リンクのポイントとして以下の6つを挙げさせていただきました。

  1.  オールドドメイン
  2. 1000文字以上の関連コンテンツ
  3. 1サイト1発リンク
  4. 被リンクのサテライトサイト
  5. アンカーテキスト
  6. 被リンクサイトの内部構成

細かく言ってしまえばキリがないので、一旦はこの6つとさせてください。

ではこれらについて詳しくみていきましょう。

 オールドドメイン

被リンクを作る上で一番の肝はドメインと僕は思っています。

手っ取り早く効果的な被リンクを作るのに中古ドメインはかかせません。

中古ドメイン屋さんで販売しているのを購入するのが一番信頼が高いですが、その分値も張ります。

僕の場合は、期限がきれて一般に開放されたばかりのドメインを狙って取得しています。

もちろん、効果的なドメインを取得するためには選定が必要でツールで数値化してある一定の基準以上の物を取得します。

オールドドメインの取得方法についてはここでは収まりきらないので、また別記事で説明したいと思います。

ちなみに、僕はMOZ社の「Open Site Explorer」を使用して数値をみています。

moz.com

1000文字以上の関連コンテンツ

被リンクサイトに使用するコンテンツですが、1記事あたり1000文字は欲しいと考えています。1サイトにそれが10記事。

もちろん、文字量やページ数は大いに越したことはありません。これが最低限といった所です。僕の場合はコンテンツは外注化しています。文字単価0.5円~1.2円くらい。

コンテンツは高ければ良質かといううとそうでもありません。反対も然り。

コピーコンテンツにならないようなオリジナルなコンテンツが好まれます。

コンテンツの内容としてはターゲットとするキーワードに属するジャンルが良いです。

被リンクサイトの内部構成

被リンクサイトは1000文字のコンテンツを10本が1セットとしています。

仮にWordPressで構築した場合、ブログテーマのほとんどがトップページはアーカイブ(一覧)になっているかと思います。
トップページはアーカイブではなく、10本のうちの1記事がくるように設定してください。

WordPressの場合、表示設定から記事をフロントページに設定する事ができるかと思います。

記事中に残りの9記事へのリンクはサイドバーに設定すると良いでしょう。

サイト階層についてはトップの記事と、それ以外の記事の2階層でよいかと思います。

記事ページはパーマリンク設定で「◯◯◯.com/◯◯◯/」となるように設定してください。

URL構造についてもパンくずとの絡みだったりちょっと話が長くなるので割愛します。

このようにしとけば良いです。笑

あとは、サイドバーに各ページへの内部リンクを設置すると良いでしょう。

1サイト1ページ1リンク

被リンクサイトというと、色んなサイトに向けて設置しているイメージを持たれる方もいるかと思いますが、それではリンクの効果が分散されてしまいます。

さらに、リンク集のようになってしまうとGoogleから嫌われてしまう可能性もあるので、1サイトに対して1ページから1リンクにしてください。

発リンクは被リンクサイトのトップページからのみ行ないます。サイドバーやヘッダー、フッターなど共通箇所に設置してしまうと、全てのページからの発リンクになってしまうので、トップページの記事中から設置するようにしましょう。

アンカーテキスト

アンカーテキストには、いかに効果的にリンクジュースを送るかがかかっています。

さらにペナルティにも関わってきます。

一番効果的なのは、昔から変わらず、キーワード単体。

しかし、単語だけのリンクはペナルティのリスクを伴うので、キーワードを含む文章にする必要があります。
だいたい10文字程度のアンカーテキストが良いんじゃないかなって考えています。

記事中の設置位置ですが、ページ上部の文中が効果的。しかし、これもペナルティの危険を伴うので、無難にコンテンツの下部に設置するのが良いと思います。

被リンクのサテライトサイト

被リンクサイトをオールドドメインで作る場合、ある程度のオーソリティが期待されますがが、フレッシュな被リンクも必要と考えています。

つまり、被リンクサイトの被リンクサイトを構築するということです。

できればここもオールドドメインで行きたい所ですが、費用もかかってきますし、そこまで神経質になる必要はないです。そもそも一定のオーソリティがある無料ブログドメインを使うとよいと思います。

まとめ

さて、ここまでSEOに効果的な被リンクのポイントを説明したが、上位表示するために要因は被リンクだけではありません。当たり前ですね。笑
僕は個人的には被リンクが最も効果が高いと考えていますが、それは最低限のことを施した上での被リンクです。良質なコンテンツも必須。

中でも僕が一番重要視しているのはサイト構成(URL構造とか)です。

あくまでも個人の経験ですが、きちんとしたサイト構成でないと、いくら被リンクを集めても上がりません。
今はちょっとだけ下がってしまいましたが、実際にビッグキーワードで1位を獲得した時も、サイト構成を変更した事による順位の上昇でした。
サイト設計の見直しもSEO対策をする上で、重要な事と考えているので、これについてはまた別の記事で書こうと思います。